仕事をしているとき残業しても残業代が出ない事がありますが、その場合どのようにすればよいのでしょうか。
結論として。
TODOリストを活用して仕事を進める。
TODOリストを活用するがさらに仕事が増える場合は、時間の概念を一度取り払い仕事を遊びにしてしまう。
仕事が好きではないまたは、他にすべきことがある場合は転職する。
- TODOリストを活用する。
- TODOを活用し改善しても仕事が増える。
- 転職をする。
1 TODOリストを活用する。
リストを活用して、今日行う事を紙に書き出すと不思議と効率よく進める事が出来ます。
その他無駄な動作などを削減すれば、どんなに残業が多い会社でも改善は出来る。
タバコの時間、缶コーヒーを飲む時間など。
ただリフレッシュとして必要ならばとる方が得策です。
仕事中は人によりますが張り詰めている状態なので抜きを入れる事も重要です。
またその仕事自体必要か不要かどうか考える。
2 TODOを活用し改善しても仕事が増える。
定時で帰れるまでに改善したとしましょう。
また会社から評価もされます。
これで一件落着の場合もあれば、会社自体そもそもが長時間の体質だとその後仕事量が増える場合があります。
それは何か。
それは私たちの上にはさらに管理者がいます。
企業により違いがありますが、他部署と残業などを見て調整される場合があります。
そうなると別の部署の仕事が改善をした部署に流れ込みます。
よって重要な事は、改善後どこから仕事が湧いて出てきたのかを元をたどりましょう。
3 転職をする。
どうあがいても改善できない場合は、改善に固執せず考え方を変える。
会社で改善を行うときにはうねりがあります。
チャンスは働き方の改善が話題になったときがチャンスで仕事量が減らない空気感が出ている時では改善にかなりの労力が必要となります。
その場合は、プライベートでもやりたい事は多いと思いますが、その仕事を一時的に趣味の延長に切り替えてしまうと「気持ち」はかなり楽になります。
私の場合は残業代が出ないので仕事をこなしたら心底早く帰宅したいですが、どうしても帰れない場合は、仕事内容は嫌いではないので「残業を遊び」として割り切ります。
ただ人によっては仕事が合わない場合もあるのでその時は転職も視野に入れた方が良いです。
そこで真剣に考えた結果として、やっぱりこの仕事が好きだとなれば続けましょう。
まとめ。
仕事を進める際効率が悪ければ会社にとっても自分にとってもいい事がありません。
仕事を進めていると無駄な事が無数にある事を受け止めていきましょう。
やらなくてもいい仕事、やらなくてもいい報告作業、やりすぎな計画など。
生活の中で仕事のみならいいのですが、生活を豊かにするために仕事があるのと、仕事の為に人生全てをささげるは全く違うものとなります。
まず今日やる事を仕事初めにTODOリストを書きましょう。
そのリストを書いたらどんどん消し込んで進めていきましょう。
そうする事で無駄に仕事を掘り下げすぎる事は大きく減ります。
また重要な仕事を進めているとやらなくていい仕事が無数にある事に気づきます。
そのような事を上長と一緒に改善を進めていきましょう。
TODOリストのおかけで自分自身の無駄、コーヒータイム、会話、電話の時間、タバコの時間、必要ではない報告業務など削りましょう。
ただ張り詰めて仕事をしている場合、抜く時間も重要です。
改善を進め定時に帰れるようになったとしても、会社の根が深い場合次に起こる事は他部署の仕事が流れ込みます。
私たちの上にさらに上長がいるので他部署とのバランスを保つためです。
なので次に改善する事は、他部門がなぜ終わらないのか、その終わらない事は簡単なのかどうかを改善していく必要があります。
なので自分の部門が改善出来れば他部署の改善も難しくはありませんが、どうしても改善する波が立たない場合は自分自身を一度改善から離れ仕事を趣味の一部に変えてしまう事も一つの手です。
それにはまず会社が好きでは無くても仕事が好きではないと出来ない事です。
またプライベートの時間も減ってしまうデメリットももちろんあります。
そこで自分の中の天秤に問いかけてみましょう。
その為には転職することも考えてみましょう。
そうする事で転職か今の仕事が好きなのかが明確に見えてきます。
なによりも何十年と赤字を黒字に変えたり、仕事内容が変わらない会社にメスを入れて現状を変えていくのがこれまた仕事の面白い点かと感じます。
人の考え方は無数にあるのでこれが正解というものはありません。なので自分に問いかけていき的確な判断をして前に前に進んで行きましょう。自分の人生の為にも。
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